市販の睡眠薬(睡眠改善薬)・鎮静剤について!

通販・ネットで買える市販の睡眠薬(睡眠改善薬)についてです。
 

カテゴリー:薬について

2015年04月09日

市販の睡眠改善薬とは?効果や鎮静剤との違いについて

市販の睡眠改善薬とは、どういうものでしょうか?
ドリエル」の製造元であるエスエス製薬のHPにはこう書かれています。
睡眠改善薬とは、医師の処方が必要な「睡眠薬」ではなく全国の薬局・ドラッグストアでご購入いただける「寝つきが悪い」、「眠りが浅い」といった一時的な不眠症状※を緩和する薬です。
「睡眠薬」とは異なり、慢性的な「不眠症状」ではなく、「一時的な不眠症状※」に使用するもので、かぜ薬などに使用されてきた有効成分の眠くなる作用を利用したお薬です。

※一時的な不眠とは、「精神疾患等病的な原因のない人が経験する一過性の不眠」のことを言います。

このサイトに記載されたすべての睡眠改善薬の成分は共通していて、
1回の服用分に「ジフェンヒドラミン塩酸塩 50mg」が使われています。

これが、かぜ薬などに使用されてきた有効成分と言われるもので、
風邪薬や鼻炎薬を飲んで眠くなる人には効果がある可能性が高いと言えます。

各睡眠改善薬は価格の幅がありますが、基本的な有効成分は皆同じで、
添加物がそれぞれ微妙に違うだけです。

つまりどれを飲んでも効果は同じはずです。

あとはブランドイメージや企業に対する信用、価格、錠剤かカプセルか、
取扱店などの条件等でどれを選ぶか、というところでしょうか。

ちなみに1回あたりの服用量に対して最も安価な睡眠改善薬は、
カローミン」です。

睡眠改善薬は効果が強いとは言えないので、
効かない人は医師に処方してもらい睡眠導入剤を飲んだほうがいいでしょう。


鎮静剤は直接眠気を催す効果があるのではなく、
気持ちを沈める為のものです。

気持ちがイライラしていたり興奮していたりすると、
寝付けないので、感情の乱れが睡眠に入る妨げになっている人は、
鎮静剤のほうが睡眠改善薬を飲むより眠れる人もいます。

またウットは、上記した「ジフェンヒドラミン塩酸塩 25mg」
が使用されているので、鎮静剤ですが眠気を催す効果があります。
posted by sleep at 17:19| 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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